シニアSE・エンジニア起業の喜び

今回は起業の喜びの話

前回は「断られる」のお話でした

100回中上手くいくのは1回。そう思っていていいくらい。

99回は、断られたり、上手くいかなかったり・・・です。

でも喜びは格別です。

下の図は、自分のビジネスモデルをつくる時の図です。

ネクストステージ、シニア起業サクセス塾 Positioning

シニアSE,エンジニアのビジネスモデル

Why なぜ起業するのか

What 何を売るのか (その製品・サービスでお客が得られるものは何か)

How どうやって

と考えます。

さらに、顧客のニーズとライバルの存在を考えます。

「上手くいく」というのは、このすべてのプロセスが予定通り運び、お客が価値を感じてくれる。その結果金額的に儲かる。ということです。

ですから、プロセスの一部は上手くいっていた。ということもあります。

何がいいたいかといいますと、プロセスひとつずつに喜びがあります。

自分が主体的に考えたものだから。

Why X What X How X お客の喜び X ライバル X 金額

となります。

だから、自分の思うことが出来なかった従業員のときに比べて、上手く行けば100倍嬉しい。そんな実感です。

起業した最高の喜びは未来への展望

上手くいくプロセス

そして上手くいった結果 お客の評価、金額的な儲け

は勿論喜びです。

が、起業ならでは喜びは

その結果を次の投資へと考える未来への展望にある

これは、サラリーマンでは味わえない醍醐味です

ネクストステージ シニア起業サクセス塾 VSP カリキュラムの最初にやりますが、8フレームアウトカムというスキルでここを冷静かつ五感を使って掘り下げます

もう一つ重要なこと

シニア起業だからこそ

未来への投資を冷静に考える。のです。

若くして成功すると、あれがほしい、見栄をはりたい・・・と

消費にはしる。要は浪費するのですが、

シニア起業は投資を考えます。

だから社会的な期待や支援が厚い(熱い)のです

VSPは企業の方が効果が出る

ネクストステージ シニア起業サクセス塾のパッケージ・プログラム

VSP

は企業の成長戦略、事業再構築等につくったプログラムを起業向けにしています。

ネクストステージ シニア起業サクセス塾のVSPは、あなたが起業し成長するに従って、より大きな成果が期待できます。

 

次回も気持ち、「考え方」の話

お楽しみに。

ネクストステージ、シニア起業サクセス塾

 

シニアSE・エンジニア起業で知っておくべき「耐性:断られる」

今回は耐性:断られるの話

起業時は幾つか(幾つも)耐えるべき事柄があります。

そのなかから

断られる。です。

No

起業???

そんな上手く行かないよ。

甘くないよ。

苦労するよ。

はい。みんなその通りです。

99/100 断られる。

そんな感じです。

1/100 が上手くいく。

それで上出来、くらい。

1/100 上手くいく。

それだけで起業前に比べて100倍の喜びがある。

だから、起業するのです。

(喜びの話はこの次に)

お話したいこと NLPから

「問題」「制限」は機会です。

あなたが成長するための。

逆に言えば、「問題」「制限」がなければ成長はない。

もう一つ NLPから

失敗はない。フィードバックがあるだけ。

エジソンの話はご存知ですか。

「エジソンさん、もう1,000回も失敗しているそうですね」

「いや、1,000通りものうまくいかない事実を発見した」

この2つのNLP基本前提をお話しておきます。

 

次回も気持ち、「考え方」の話

お楽しみに。

ネクストステージ、シニア起業サクセス塾

 

シニアSE・エンジニア起業で知っておくべき「3つの耐性」の話

今回は「耐性」の話

起業時は幾つか(幾つも)耐えるべき事柄があります。

幾つもあるのでわくわくすることでしょう。

(NLPでは、「制限」「制約」は成長の機会。と捉えます)

前回お話しました、「お金」にたいしては「耐性」が必要です。

あと2つ、耐性が要求されます。

必要な3つの「耐性」

自分の体験から、起業時は3つの耐性が必要だと思います

お金

断られる

孤独

です。

お金については、過去2回お話しましたでのでなるほどという感じだと思います。

断られるというのは、仕事のパフォーマンスのことです。

自分の能力が、通用するのだろうか。という心配です。

このお金と能力については、

どうなるのだろう

と気づくことは重要ですが

そこに留まっていても仕方ありません。

よく言われる最悪、普通、最善の3パターンを想定して行動に集中する

要は、PDCA

です。

計画通り行けば喜びもあります。さらに言えばPDCA自体の腕が上がることを喜ぶことでしょう。

「断られる」というのは、機会です

NLPでは、「制限」「制約」は成長の機会。と捉えます

これを知っているといないでは大違い。

今、あなたの背中を強く押しました。

 

3つ目の孤独

は少しモノが違います。

(1人で)起業すれば、1人です。

組織にいた頃とは違い、あなたに文句をいう人はいません

何日でも、1人でじっくり時間を使えます。

良い意味での孤独はいいのですが、

悪い孤独(ひとりぼっち)に陥らないためには

起業を軌道にのせること

なのです。これ以外にはありません。

起業が上手く行けば、人は集まってくれます

上手く行かなければ、人は去ります

お客、従業員、ビジネスパートナーといい関係をつくること

それが、良いコミュニケーションを創ります。

今日の結論:起業時3つの耐性が必要

本日お伝えしたいこと

3つの耐性

は起業時に限ったことではなく、ずっとつづきます。

「経営者は孤独」

聞きますよね。

でも、上手くいっている経営者は楽しそうですよね

「今の日本の社会は、中小企業の社長のためにある」

そう言われた先輩社長もいました。

そうなんです。

起業するあなたのために、今の日本はあるのです。

インターネットで「起業、創業支援」と検索してみて下さい

わかりますから。

 

次回も気持ち、「考え方」の話

お楽しみに。

ネクストステージ、シニア起業サクセス塾

 

契約:シニアSE・エンジニア起業で知っておくべき「人」の話

今回は「人」の話 契約

下の写真の冊子は、私が従業員の件で悩んでいた時にたまたま紹介してくれた本です。

この本の内容もさることながら、現在の社会情勢を知っておく必要があります。

今日の結論:社会は従業員の味方

なんです。

ある程度の法律は知っておいたほうが良いです。

それは、経営者の立場を守る。という意味もありますが、採用される従業員から見ても、何も労働法について知らない経営者は不安を覚えます。

 

本日お伝えしたいこと

従業員採用の場合、

最低3ヶ月、できれば6ヶ月は試用期間を設ける

ということです。

さきの投稿で、

「いい人は、起業すぐの会社にはこない」

と言いました。それが理由です。

採用する側とされる側のお見合い期間がほしい。ということです。

「現在の売り手市場からすれば、採用される側はいやならとっととやめるでしょうが」

われわれ、エンジニアがそのノウハウを教えよう。

ノウハウをマスターした上で、仕事を手伝ってほしい。

と思うなら、見極める必要があります。

「この人は絶対大丈夫」と思った場合はどうか

答えは「NO」

なぜなら、われわれエンジニアは

・コミュニケーションが苦手

・マネジメントやリーダーシップは不得手

です。多くの場合。

だから、あなたの」「間違いない」は全く信用しない方がいいです。

数ヶ月間の勤務実績から判断しましょう。

これも、先輩社長から教えてもらいました。

「採用面接時、はその人の最高の状態。普段の仕事ぶりはそこからだいぶ割り引いて考える。そのくらいで十分」

だそうで、私も実感しました。

この言葉とおりです。

 

次回も人のお話。

お楽しみに。

ネクストステージ、シニア起業サクセス塾

 

シニアSE・エンジニア起業で知っておくべき「人」の話 採用

今回は「人」の話

起業して、仕事が取れると直に考えること

「協力してくれる人が欲しい」

要は、従業員の採用を考えます。

今日の結論

起業間もないところに、いい人材はきません。

これは私がある先輩社長に教わったことですが、

その通りでした。

ですから知人に頼るか、どこかとパイプを作る必要があります。

「人材紹介会社に費用をはらえばいいのでは・・・」

答えは「No」

人材紹介会社の立場にたてば分かります。

現在の人材不足の中、起業間もない小企業、

その小企業の1〜2名の人材募集に、なんでいい人材を回す必要があります?

いい人材は、沢山の人を採用して費用をはらってくれるところに回すのが普通。

だから、人材会社に喜ばれるかもです。

どこにも、行き先のなかった人を回すところができた。と。

 

私の場合、関学のIBAに学びました。

そこの、関学ハッピーキャリアプログラムにお願いして人材紹介を受けました。

良い点

・関学に学んで就職しようという意欲のある人が来てくれる

・関学で学んでいる情報がえられる

注意点

・基本女性。家庭にいた時期があり、ビジネスからみればブランクがある

笑い話:当社にきていただいたある女性。書類のクリップの代わりにピンクの洗濯バサミを使ってました。

でも、安心して採用できたことは良かったです。

起業したからこそ、来てくれるいい人材

というシナリオがあるのです。次回お話します。

人とお金

人を採用すると、当然ですが人件費がかかります。

その人件費の内訳のなかに

社会保険料があります

利益見通しができるまでは、できるだけ負担のないように注意しましょう

さて、社長自身の社会保険料は、

国民健康保険ではなく、健康保険で払って下さい。

金額の差はほとんどありません。

補助金、助成金は

自社が払った税金、人件費(社会保険料)が返って来る。

と考えて下さい。

従って、企業として払うべくして払う。という考え方です。

 

次回も人のお話。

お楽しみに。

ネクストステージ、シニア起業サクセス塾

シニアSE・エンジニア起業で知っておくべき「お金」の話 借入

今回も「お金」の話。

その中でも「借入」の話です。

今回は中小企業診断士の経験からお話します。

ここ10年〜20年、かなり長い間

開業(起業する人)は減っています。

閉業(会社をたたむ)は増えています。

日本の社会が少子高齢化ですから、継ぐ人がいない。というケースも多くあります。事業がうまく行かず、たたむ、倒産するというケースも勿論あります。

ということから「起業」を手厚くバックアップしています。

こちらを参考に

日本政策金融公庫

一般の人が、日本政策金融公庫のホームページを見ることは少ないとおもいますが、起業をしたいあなたなら一度ご覧ください。

今日の結論

お金を借りる=日本政策金融公庫(国民金融公庫)

です。

日本政策金融公庫に断られる場合は断られる理由について対応しましょう。日本政策金融公庫に断られるのに、他で借りるというのは≒高金利、破綻です。

融資限度額の記載があります。私の体験ですが、初めての融資で1,000万円以上は難しいと思います。(無担保で)

 

補足1

ご利用いただける方。のところです。事業開始7年とあります。ということは、私のウィル株式会社もOKです。開業後もしっかり育ってほしいとの意図がわかります。

補足2

すでに述べましたが、起業へのバックアップはいくつもあります。

ぜひ一度、ご自身の地域の支援がどのようなものがあるかWebで調べてみて下さい。

ちなみに、東京23区では起業・開業の獲得合戦です。

その中でも千代田区の支援は抜き出ていると思います。

つまり、どこで起業するか。

というのは、重要なのです。

ちなみに、私は河内長野市に住んでいます。

もし、私が自宅でコーチング、コンサルを開業していたら、

河内長野(田舎)でコーチング、コンサルやっています。でした、

私はコンサルを受けて、事務所をもちました

大阪市北区、梅田のグランフロントでコーチング、コンサルやってます

違いは歴然です。

次回は、人・もの・金 から 人のお話。

次回もお楽しみに。

ネクストステージ、シニア起業サクセス塾

シニアSE起業で知っておくべき「お金」の話 自分の給与はいくらにする?

今回は「お金」の話です。

3つお話します。

http://naked30s.com/fukushiki-kakeibo-by-excel-3/より

1つ目

売上(収益)が1年くらい無い。と見込んでいたほうが良い。

何処かで聞いたことはありあませんか。

私も、頷けます。

ですから、ネクストステージ、シニア起業サクセス塾での1年間をその期間に当ててほしいのです。できれば半年。

それ以後は売上を立てましょう。

2つ目

B/S、P/L は読める必要があります。

MUST条件です。

われわれ、SE、エンジニアはお金、経理については苦手意識を持つ人が多いと思います。

しかし、起業するとなるとB/S、P/LはMUSTです。

仕訳作業は税理士などアウトソースして構いませんが、読めて判断する必要があります。つまり、PDCAのDは頼んでも良いがPCAは必須です。

3つ目

起業直後はとくにキャッシュフローが重要。

黒字倒産、赤字でも倒産しない。

など聞かれたことがあると思います。

その意味するところはキャッシュです。

銀行残高+(売上からの入金)ー(支払い関係)

の予定管理が重要です。

起業するということは

お金を出し(資本金)

外部に協力をしてもらったり(仕入れ)

必要なものを揃え、PC、WIFI、事務所 (経費)

自分の給料を払い(人件費 経費)

お客様にサービス。製品を提供する(売上)

そして利益を確保する・・・(*)

言いたいことは、金額的な予定(予算)をする必要があり=(P)これに対する

DCAを行うということです。

予算を机上で考えてみて下さい。期間は1年以上です。

それで(*)利益が確保できない。ということはそのビジネスモデルは破綻しています。成り立っていません。

見直しが必要です。

(*)利益が出ればOKです。

こういったトレーニングもネクストステージ、シニア起業サクセス塾の1年間で済ませましょう。

シニア起業が増えている。倒産率が他の年代起業に比べて低い。など良い結果を聞きます。

それは、このB/S、P/L キャッシュの管理をしているからです。

私自身の体験より

前々回のブログで私の2期目の給与は月8万円とお話しました。

その意味は(*)利益を出すためです。

給与をいくらにしよう。という考え方ではなく

(*)利益をいくら出すために、売上、仕入れ、経費の予算は。と考えます。

売上はお客様ありきなので、自分の思うようになりません。

自分の思うようになるものそれは経費です。もっといえば自分の給与です。

勿論、売上があがり仕入れ経費を差し引いても利益がでるなら、給与をあげましょう。そのために会社を創るのですから。

次回は、人・もの・金 から 人のお話。

次回もお楽しみに。

ネクストステージ、シニア起業サクセス塾

シニアSE起業には「時間の強み」だけで3つある

お金の話の予定でしたが

今回も強みの話を続けます。

Success

シニアには、これまで使った「時間=実績がある」

これは誰でも、認識していますよね

さらに、シニアのこれからの

「時間」

も強みなのです。

これまでと違っって、自分自身で集中的に「時間」を使うことが出来るからです。

とここまで、前回お話しました。

さらに、

これまで使った「時間」の経験が、これからの時間の使い方(もう少し言えば配分)が強みになるのです。

これまでの経験を活かせる強みです。

NLPコーチングでは、タイムラインというスキルを使ってこれを引き出します。ネクストステージ、シニア起業サクセス塾でお話します。

 

では時間を含め強みを考えてみましょう

「強み」とは

1.長所、人よりよくできる。得意

2.時間を忘れて没頭できること

いずれも、うなづけます。

ネクストステージ、シニア起業サクセス塾では

ネガティブマインドが強みになる

と考えています。

ネガティブな気持ち、状況を乗り越えた。

その経験こそが「強み」と考えています。

「ネガティブマインドを乗り越えた強み」を伝えましょう。

「ネガティブマインドを乗り越えた」その時、あなただけでなく、周りの人の強力があったのではないですか。

なぜ、周りの人は協力してくれたのでしょうか

なぜ、あなたはネガティブマインド(状況)を乗り越えたのでしょうか

乗り越えたその意味は

せっかく掴んだ「ネガティブマインドを乗り越えた強み」

を伝えましょう。

シニアだから引退してその強みは埋もらすのですか

リタイアしたからといって、これからもずっとその強みを忘れるのですか

ネクストステージ、シニア起業サクセス塾で起業して、あなたの強みを伝えてください。

そして、望ましい21世紀をつくりましょう

ネガティブマインドを乗り越えた、それを明確にするのもネクストステージ、シニア起業サクセス塾ではNLPのスキル、タイムラインとニューロ・ロジカル・レベルを使います。塾では引き出すHow toを伝えます。

 

次回は、人・もの・金 から お金。

次回もお楽しみに。

ネクストステージ、シニア起業サクセス塾

56歳シニアSE起業2期目 サービスを体系化

前回紹介しました、マネジメント+コーチング=VSP:Vision Strategy Program

として体系化できました。

この実績は

 

ネクストステージ、シニア起業サクセス塾 実績

というもので、これまで50組織の効果実績があります。(大手企業の場合は組織単位の導入もあるため、組織単位での表現にしています)

ここでお伝えしたいこと、それは

シニアにはこれまで使った

時間・実績

という強みがある。

ということです。ですから、私の場合のように短期間で体系化(フレームワーク化)できるのです。

実は、シニアにとってこれからの

時間 

も強みなのです。

私がそうであったように、自分で時間を集中的に使えるのです。

若手、ミドル、勤め人であればしなければならない、報告書、事務処理等一切を無視 して自分の思う起業のための仕事に集中できるのです。

これこそ強みです。

ここまで、つまり自分の提供するサービス価値、製品価値を体系化する、体系化してホームページでアップことをネクストステージ、シニア起業サクセス塾では考えています。起業前にここまでしておきましょう。とくにシニアはこれこそが強みですから。

経営の3大要素、人・もの・金 ということはご存知と思います。

今日の話は、「もの」つまりビジネスで提供する、サービスや製品とそれが提供する価値までを起業前に準備しましょう。

というものでした。

【補足 ウィル e・ラーニングJapan】

このページの最初にあります、ウィル e・ラーニング講座ですが

約30講座ほどあります。

コミュニケーション、コーチング、マネジメント、リーダーシップ等です。

ネクストステージ、シニア起業サクセス塾に入塾サれた方には

全講座

無期限

でご利用いただけます。

今後できる講座も同様です。

塾生の皆様が起業前、そして起業後の販促に使っていただけます。

どんな講座があるかですが

SE,エンジニア,技術者組織のコミュニケーションを良くして業績を2倍にするプログラムVSP

サービスコースリスト

があります。こちらの講座すべてです。

サンプル講座がありますので、そちらを参照して下さい。

サンプル講座でも結構見ることができます。

 

次回は、人・もの・金 から お金。

次回もお楽しみに。

ネクストステージ、シニア起業サクセス塾

56歳シニア起業 2期目は給与月8万円

さて2年目は本業のコンサルに集中する。

これをテーマでスタートを切りました。

具体的には何をしたかといいますと。

約1年前にトレーナーコースを受講しました「NLP」をコンサルに活用するにはどうしたらいいかを考えていました。

(補足)NLPのトレーナコースというのは、

プラクティショナーコース(基礎編)

マスターコース(応用編)

トレーナーコース(指導員育成)

というステップになります。

従いまして、トレーナーコースを卒業し、

100時間のNLP講師実績と指定されたセミナーを受講すればNLPの資格を与えることが出来るコースを開催する事ができます。

マスターコース卒業でも、NLPの講師はできます。資格は授与できませんが。

ということで、NLPのセミナーは3つとも受講しました。

私は、コンサルタント、コーチであり、講師ではありませんのでNLP講師にはあまり興味はありませんでした。

NLPのマスターコース、トレーナーコースに来ている人の多くは、現在の仕事のプラスアルファにNLPを考えているようでした。

ということもあり、コンサルにNLPをいかに活用するか。

が私のテーマでした。

そして、体系づけたのが下の図です。

左のマネジメントは、従来から携わってきました中小企業診断士、JQA:日本経営品質向上プログラム、関学IBAといったマネジメント・アプローチ。

右側がNLPのコーチング・アプローチです。

はい。そうなんです。

NLPコーチングがカバーする領域の方が広いんです。

 

実は、これで長年のなぞが解けたのです。

従前のマネジメント・・アプローチで必ずぶつかる「人・組織」の問題はマネジメントだけで解決するのは難しかったのですが、NLPコーチング・アプローチを加えることで、強力なプログラムに仕上がったのです。

なぜ、マネジメントとNLPはこうもスムーズに繋がったのか。

JQA:日本経営品質向上プログラムではビジョン(ありたい姿)から現状を見る。価値前提といいます。現状に矢印が向かっています。

NLPでは、ビジョンへラポール。(信頼関係を創る)

このスタート時点の考え方が一致していたからです。

 

もう一度、マネジメントとコーチングの図を見て下さい。

マネジメント・アプローチにはビジョンの導き方とやる気の維持向上がありません。

多くの経営コンサル、中小企業診断士の人はこのふたつの How To はもっていないのです。(だから、診断士の方この塾で学ぶ値打ちはあります)

NLPにはここの How To があるのです。NLPが他のコーチングと格が違うのはここです。

ネクストステージ、シニア起業サクセス塾では、じっくりここをやります。

ビジョンを導く How To は3つあります。ご自分に合う方法がみつかります。

ご期待下さい。

 

次回は、マネジメント+コーチング=VSP Vision Strategy Program についてもう少し語らせて下さい。

次回もお楽しみに。

ネクストステージ、シニア起業サクセス塾