2013/8/31 55歳シニア起業初めての決算から学ぶ2つの事 衝撃の記事 自営業者が最短 悩みから2年で自殺

ネクストステージ、シニア起業サクセス塾 自演業者
毎日新聞 夕刊 平成25年4月2日

上記の新聞は最悪のケース。

こうならないために、事前の知識とリスク回避シナリオが必要です。

上記の切り抜きは、私が起業した時家族が私に手渡したものです。

起業、自営業者が悩みをもってから自殺にいたるまでの期間が最短と記事に載っています。

 

はじめての決算です。

当然なのですが、企業活動は結果つまり決算に反映されます。

私は、2013年3月に起業しました。

その時決算を8月としました。(コンサルのアドバイスより)

従って、はじめての決算は6ヶ月の変則決算となりました。

これまで、おはなししたように本業のコンサル業務の立ち上げが遅れたため

数十万円の赤字決算となりました。

で、コンサルにいわれました。

1.次年度は役員報酬は無し。黒字転換するまで

2.現在の税理士は変える事。私の意向を尊重して大塚商会時代の知人税理士に頼んでいるが、赤字に対する警告が見られない

となりました。

1.に関して、

なにより本業の遅れ。これが第一です。起業前後はなにより

「集中」

そして、利益の確保。

つまり、自分の給与をもっと下げるべきでした。

大塚商会時代の6掛けに給与を設定したのですが

甘かった。

半分以下、でよかった。

(勿論、どれだけ売上、利益を出せるか。という見通しをベースに考えるわけです。私の場合は、その見通しからいって4掛けくらいが妥当だった)

それに、あたりまえですが。

個人的には、1年前の所得に対する住民税があります。

知らなくて、悔しかったのは、健康保険の金額です。

こちらも、大塚商会の健康保険を継続したため大塚時代の6掛けの所得に比べ割高でした。

そして、2年目の役員報酬はほぼゼロ、実際は8万円でした。

なぜか、この金額なら住民税=0、健康保険、厚生年金は最低額になるからです。個人の立場で書いていますが、健康保険、厚生年金は会社が半分負担しますので、会社の経費を抑えるという意味です。

実は、このコンサルのアドバイスは2期目に

効きました!

「赤字を出す社長に報酬は無い」(勿論私の場合です)

NLP的に言えば、潜在意識にど~~~んとはいりました。

2.に関して

税理士をかえました。知人の個人税理士から組織的な税理士へ。顧問料もあがりましたが。

そして、新しい税理士にいわれました

「毎月報告をします。そこでチェックしていきましょう。利益、報酬に関する当税理士事務所の考え方、黄金比率をお話します」

専門家に任すとは、こういうことなのでしょう。

黄金比率はネクストステージ、シニア起業サクセス塾でお話します。

次回は、本丸のコンサルティングについてです。

次回もお楽しみに。

ネクストステージ、シニア起業サクセス塾

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