56歳シニア起業 2期目は給与月8万円

さて2年目は本業のコンサルに集中する。

これをテーマでスタートを切りました。

具体的には何をしたかといいますと。

約1年前にトレーナーコースを受講しました「NLP」をコンサルに活用するにはどうしたらいいかを考えていました。

(補足)NLPのトレーナコースというのは、

プラクティショナーコース(基礎編)

マスターコース(応用編)

トレーナーコース(指導員育成)

というステップになります。

従いまして、トレーナーコースを卒業し、

100時間のNLP講師実績と指定されたセミナーを受講すればNLPの資格を与えることが出来るコースを開催する事ができます。

マスターコース卒業でも、NLPの講師はできます。資格は授与できませんが。

ということで、NLPのセミナーは3つとも受講しました。

私は、コンサルタント、コーチであり、講師ではありませんのでNLP講師にはあまり興味はありませんでした。

NLPのマスターコース、トレーナーコースに来ている人の多くは、現在の仕事のプラスアルファにNLPを考えているようでした。

ということもあり、コンサルにNLPをいかに活用するか。

が私のテーマでした。

そして、体系づけたのが下の図です。

左のマネジメントは、従来から携わってきました中小企業診断士、JQA:日本経営品質向上プログラム、関学IBAといったマネジメント・アプローチ。

右側がNLPのコーチング・アプローチです。

はい。そうなんです。

NLPコーチングがカバーする領域の方が広いんです。

 

実は、これで長年のなぞが解けたのです。

従前のマネジメント・・アプローチで必ずぶつかる「人・組織」の問題はマネジメントだけで解決するのは難しかったのですが、NLPコーチング・アプローチを加えることで、強力なプログラムに仕上がったのです。

なぜ、マネジメントとNLPはこうもスムーズに繋がったのか。

JQA:日本経営品質向上プログラムではビジョン(ありたい姿)から現状を見る。価値前提といいます。現状に矢印が向かっています。

NLPでは、ビジョンへラポール。(信頼関係を創る)

このスタート時点の考え方が一致していたからです。

 

もう一度、マネジメントとコーチングの図を見て下さい。

マネジメント・アプローチにはビジョンの導き方とやる気の維持向上がありません。

多くの経営コンサル、中小企業診断士の人はこのふたつの How To はもっていないのです。(だから、診断士の方この塾で学ぶ値打ちはあります)

NLPにはここの How To があるのです。NLPが他のコーチングと格が違うのはここです。

ネクストステージ、シニア起業サクセス塾では、じっくりここをやります。

ビジョンを導く How To は3つあります。ご自分に合う方法がみつかります。

ご期待下さい。

 

次回は、マネジメント+コーチング=VSP Vision Strategy Program についてもう少し語らせて下さい。

次回もお楽しみに。

ネクストステージ、シニア起業サクセス塾

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