シニアSE起業で知っておくべき「お金」の話 自分の給与はいくらにする?

今回は「お金」の話です。

3つお話します。

http://naked30s.com/fukushiki-kakeibo-by-excel-3/より

1つ目

売上(収益)が1年くらい無い。と見込んでいたほうが良い。

何処かで聞いたことはありあませんか。

私も、頷けます。

ですから、ネクストステージ、シニア起業サクセス塾での1年間をその期間に当ててほしいのです。できれば半年。

それ以後は売上を立てましょう。

2つ目

B/S、P/L は読める必要があります。

MUST条件です。

われわれ、SE、エンジニアはお金、経理については苦手意識を持つ人が多いと思います。

しかし、起業するとなるとB/S、P/LはMUSTです。

仕訳作業は税理士などアウトソースして構いませんが、読めて判断する必要があります。つまり、PDCAのDは頼んでも良いがPCAは必須です。

3つ目

起業直後はとくにキャッシュフローが重要。

黒字倒産、赤字でも倒産しない。

など聞かれたことがあると思います。

その意味するところはキャッシュです。

銀行残高+(売上からの入金)ー(支払い関係)

の予定管理が重要です。

起業するということは

お金を出し(資本金)

外部に協力をしてもらったり(仕入れ)

必要なものを揃え、PC、WIFI、事務所 (経費)

自分の給料を払い(人件費 経費)

お客様にサービス。製品を提供する(売上)

そして利益を確保する・・・(*)

言いたいことは、金額的な予定(予算)をする必要があり=(P)これに対する

DCAを行うということです。

予算を机上で考えてみて下さい。期間は1年以上です。

それで(*)利益が確保できない。ということはそのビジネスモデルは破綻しています。成り立っていません。

見直しが必要です。

(*)利益が出ればOKです。

こういったトレーニングもネクストステージ、シニア起業サクセス塾の1年間で済ませましょう。

シニア起業が増えている。倒産率が他の年代起業に比べて低い。など良い結果を聞きます。

それは、このB/S、P/L キャッシュの管理をしているからです。

私自身の体験より

前々回のブログで私の2期目の給与は月8万円とお話しました。

その意味は(*)利益を出すためです。

給与をいくらにしよう。という考え方ではなく

(*)利益をいくら出すために、売上、仕入れ、経費の予算は。と考えます。

売上はお客様ありきなので、自分の思うようになりません。

自分の思うようになるものそれは経費です。もっといえば自分の給与です。

勿論、売上があがり仕入れ経費を差し引いても利益がでるなら、給与をあげましょう。そのために会社を創るのですから。

次回は、人・もの・金 から 人のお話。

次回もお楽しみに。

ネクストステージ、シニア起業サクセス塾

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