シニアSE・エンジニア起業で知っておくべき「お金」の話 借入

今回も「お金」の話。

その中でも「借入」の話です。

今回は中小企業診断士の経験からお話します。

ここ10年〜20年、かなり長い間

開業(起業する人)は減っています。

閉業(会社をたたむ)は増えています。

日本の社会が少子高齢化ですから、継ぐ人がいない。というケースも多くあります。事業がうまく行かず、たたむ、倒産するというケースも勿論あります。

ということから「起業」を手厚くバックアップしています。

こちらを参考に

日本政策金融公庫

一般の人が、日本政策金融公庫のホームページを見ることは少ないとおもいますが、起業をしたいあなたなら一度ご覧ください。

今日の結論

お金を借りる=日本政策金融公庫(国民金融公庫)

です。

日本政策金融公庫に断られる場合は断られる理由について対応しましょう。日本政策金融公庫に断られるのに、他で借りるというのは≒高金利、破綻です。

融資限度額の記載があります。私の体験ですが、初めての融資で1,000万円以上は難しいと思います。(無担保で)

 

補足1

ご利用いただける方。のところです。事業開始7年とあります。ということは、私のウィル株式会社もOKです。開業後もしっかり育ってほしいとの意図がわかります。

補足2

すでに述べましたが、起業へのバックアップはいくつもあります。

ぜひ一度、ご自身の地域の支援がどのようなものがあるかWebで調べてみて下さい。

ちなみに、東京23区では起業・開業の獲得合戦です。

その中でも千代田区の支援は抜き出ていると思います。

つまり、どこで起業するか。

というのは、重要なのです。

ちなみに、私は河内長野市に住んでいます。

もし、私が自宅でコーチング、コンサルを開業していたら、

河内長野(田舎)でコーチング、コンサルやっています。でした、

私はコンサルを受けて、事務所をもちました

大阪市北区、梅田のグランフロントでコーチング、コンサルやってます

違いは歴然です。

次回は、人・もの・金 から 人のお話。

次回もお楽しみに。

ネクストステージ、シニア起業サクセス塾

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