シニアSE・エンジニア起業で知っておくべき「人」の話 採用

今回は「人」の話

起業して、仕事が取れると直に考えること

「協力してくれる人が欲しい」

要は、従業員の採用を考えます。

今日の結論

起業間もないところに、いい人材はきません。

これは私がある先輩社長に教わったことですが、

その通りでした。

ですから知人に頼るか、どこかとパイプを作る必要があります。

「人材紹介会社に費用をはらえばいいのでは・・・」

答えは「No」

人材紹介会社の立場にたてば分かります。

現在の人材不足の中、起業間もない小企業、

その小企業の1〜2名の人材募集に、なんでいい人材を回す必要があります?

いい人材は、沢山の人を採用して費用をはらってくれるところに回すのが普通。

だから、人材会社に喜ばれるかもです。

どこにも、行き先のなかった人を回すところができた。と。

 

私の場合、関学のIBAに学びました。

そこの、関学ハッピーキャリアプログラムにお願いして人材紹介を受けました。

良い点

・関学に学んで就職しようという意欲のある人が来てくれる

・関学で学んでいる情報がえられる

注意点

・基本女性。家庭にいた時期があり、ビジネスからみればブランクがある

笑い話:当社にきていただいたある女性。書類のクリップの代わりにピンクの洗濯バサミを使ってました。

でも、安心して採用できたことは良かったです。

起業したからこそ、来てくれるいい人材

というシナリオがあるのです。次回お話します。

人とお金

人を採用すると、当然ですが人件費がかかります。

その人件費の内訳のなかに

社会保険料があります

利益見通しができるまでは、できるだけ負担のないように注意しましょう

さて、社長自身の社会保険料は、

国民健康保険ではなく、健康保険で払って下さい。

金額の差はほとんどありません。

補助金、助成金は

自社が払った税金、人件費(社会保険料)が返って来る。

と考えて下さい。

従って、企業として払うべくして払う。という考え方です。

 

次回も人のお話。

お楽しみに。

ネクストステージ、シニア起業サクセス塾

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