契約:シニアSE・エンジニア起業で知っておくべき「人」の話

今回は「人」の話 契約

下の写真の冊子は、私が従業員の件で悩んでいた時にたまたま紹介してくれた本です。

この本の内容もさることながら、現在の社会情勢を知っておく必要があります。

今日の結論:社会は従業員の味方

なんです。

ある程度の法律は知っておいたほうが良いです。

それは、経営者の立場を守る。という意味もありますが、採用される従業員から見ても、何も労働法について知らない経営者は不安を覚えます。

 

本日お伝えしたいこと

従業員採用の場合、

最低3ヶ月、できれば6ヶ月は試用期間を設ける

ということです。

さきの投稿で、

「いい人は、起業すぐの会社にはこない」

と言いました。それが理由です。

採用する側とされる側のお見合い期間がほしい。ということです。

「現在の売り手市場からすれば、採用される側はいやならとっととやめるでしょうが」

われわれ、エンジニアがそのノウハウを教えよう。

ノウハウをマスターした上で、仕事を手伝ってほしい。

と思うなら、見極める必要があります。

「この人は絶対大丈夫」と思った場合はどうか

答えは「NO」

なぜなら、われわれエンジニアは

・コミュニケーションが苦手

・マネジメントやリーダーシップは不得手

です。多くの場合。

だから、あなたの」「間違いない」は全く信用しない方がいいです。

数ヶ月間の勤務実績から判断しましょう。

これも、先輩社長から教えてもらいました。

「採用面接時、はその人の最高の状態。普段の仕事ぶりはそこからだいぶ割り引いて考える。そのくらいで十分」

だそうで、私も実感しました。

この言葉とおりです。

 

次回も人のお話。

お楽しみに。

ネクストステージ、シニア起業サクセス塾

 

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