シニアSE・エンジニア起業で知っておくべき「3つの耐性」の話

今回は「耐性」の話

起業時は幾つか(幾つも)耐えるべき事柄があります。

幾つもあるのでわくわくすることでしょう。

(NLPでは、「制限」「制約」は成長の機会。と捉えます)

前回お話しました、「お金」にたいしては「耐性」が必要です。

あと2つ、耐性が要求されます。

必要な3つの「耐性」

自分の体験から、起業時は3つの耐性が必要だと思います

お金

断られる

孤独

です。

お金については、過去2回お話しましたでのでなるほどという感じだと思います。

断られるというのは、仕事のパフォーマンスのことです。

自分の能力が、通用するのだろうか。という心配です。

このお金と能力については、

どうなるのだろう

と気づくことは重要ですが

そこに留まっていても仕方ありません。

よく言われる最悪、普通、最善の3パターンを想定して行動に集中する

要は、PDCA

です。

計画通り行けば喜びもあります。さらに言えばPDCA自体の腕が上がることを喜ぶことでしょう。

「断られる」というのは、機会です

NLPでは、「制限」「制約」は成長の機会。と捉えます

これを知っているといないでは大違い。

今、あなたの背中を強く押しました。

 

3つ目の孤独

は少しモノが違います。

(1人で)起業すれば、1人です。

組織にいた頃とは違い、あなたに文句をいう人はいません

何日でも、1人でじっくり時間を使えます。

良い意味での孤独はいいのですが、

悪い孤独(ひとりぼっち)に陥らないためには

起業を軌道にのせること

なのです。これ以外にはありません。

起業が上手く行けば、人は集まってくれます

上手く行かなければ、人は去ります

お客、従業員、ビジネスパートナーといい関係をつくること

それが、良いコミュニケーションを創ります。

今日の結論:起業時3つの耐性が必要

本日お伝えしたいこと

3つの耐性

は起業時に限ったことではなく、ずっとつづきます。

「経営者は孤独」

聞きますよね。

でも、上手くいっている経営者は楽しそうですよね

「今の日本の社会は、中小企業の社長のためにある」

そう言われた先輩社長もいました。

そうなんです。

起業するあなたのために、今の日本はあるのです。

インターネットで「起業、創業支援」と検索してみて下さい

わかりますから。

 

次回も気持ち、「考え方」の話

お楽しみに。

ネクストステージ、シニア起業サクセス塾

 

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