シニアSE,エンジニア起業 知っておくべき社労士からの学び

今回は専門家 社労士の話

社労士の主な仕事
全国社会保険労務士会連合会 ホームページより

当社は社労士さんのおせわになったのは、起業から3年目でした。

3年目に正社員の採用を検討したので、社労士さんにお願いすることにしました。それまでも、アルバイトの採用はしていたのですが、そのときは社労士さんにお願いするような仕事はありません。

数名の給与計算なら大変なことはありません。

要は、社会保険、失業保険の手続きが発生するととても手間がかかるので、お願いすることにしました。

社会保険、失業保険ともに自分で手続きをした経験があるので実体験から判断しました。

社会保険加入(正社員でなくても、加入するケースがあります)者が3名以上なら、社労士さんにお願いする方がいいと思います。

最近の社労士さんは、給与計算もやってくれるのでたすかりました。

キャリアアップ助成金
厚生労働省 都道府県労働局 ハローワーク より

こんな時、どうするの

社労士さんに助けられるのは、日常業務というより

「こんな時、どうするの」

という相談にのってもらうことです。

従業員からいろいろ、尋ねられます。

・有給は

・自己都合で辞める場合の失業保険

・会社都合でやめて貰う場合のメリット、デメリット

社労士さんに色々相談することは、われわれエンジニアの専門外です。ですから気軽に相談できると助かります。

写真は、キャリアアップ助成金の説明資料です。

従業員を採用して、キャリアアップ助成金を申請する場合など、社労士さんがいないと実質申請できません。

社労士さんの見極め

1.組織であること

2.相談が気軽にできること

3.給与計算〜社会保険、年末調整まで一連の作業をお願いできること

4.助成金について経験があること

5.従業員との紛争に経験があること

などが、挙げられます。

5.の場合は弁護士が出てきます。

次回も専門家の話、弁護士。

お楽しみに。

ネクストステージ、シニア起業サクセス塾

個別説明会もできます。

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