シニアSE,エンジニア起業 知っておくべき弁護士からの学び

今回は専門家 弁護士の話

アンダーソン法律事務所ホームページ
アンダーソン・毛利・友常法律事務所ホームページ

上記はお世話になりました、アンダーソン・毛利・友常法律事務所ホームページです。素晴らしい弁護士の方々でした。

これまでいろいろな専門家のお話をしましたが、弁護士の範囲こそ専門家の領域であり素人が努力する質のものではないようにおもいました。

その意味からは、決算における税理士以上です。

なにせ、裁判所から弁護士に相談するように指示がありますから。

アンダーソン・毛利・友常法律事務所に相談させてもらったことで、助かったのは、裁判の基本方針をきめてくれたことです。

「本来の仕事集中できるよう、すみやかにことを運びましょう」でした

ありがたかったです

ここで、分かったことですが

弁護士さんにも専門があります。

個人の問題、離婚、相続等。企業の問題、労使、営業権、特許、国際的な問題

など、そういわれればですよね。

勿論全部できるわけではないので、専門化されます。

そういった、いろいろな問題に対応できるということになればやはり個人ではなく組織の弁護士事務所ということでしょうか。

もっと、面白い話、お伝えしたい話もあるのですが、ブログでは難しいので、入塾された方にお話できることを楽しみにしています。

専門化は税理士さんにも言えます。業種、業態、海外事業となってくると専門化せざるを得なくなります。

ですから、税理士ならだれでも一緒ではないのです。

ちなみに、今話題になっている事業承継ですが。

これを専門にしている(できる)税理士は少数と聞いています。

なぜか?

事業承継をすすめたくない税理士が多いから。と聞いています。

なぜか?

税理士も高齢化しているからです。今のままでいい・・・。

さらに、現状のクライアントに事業承継というチャレンジを促して、その結果新しい社長が自分を選んでくれなかったら。という心配は大です。

「なぜ、いままで放置していたのか。と逆ギレの心配もあります」

また、事業承継を促して、じゃ新しい社長の組織作りは?

となると、税理士の範囲を超えます。

中小企業診断士などの経営コンサルとの連携が必要になるので、人脈が必要です。つまり、個人税理士の領域ではできないのです。

われわれエンジニアと同様、専門家も個人の専門性とネットワークが必要な時代に入っています。

これまで、専門家を司法書士、社労士、税理士、弁護士とお話してきました。これは専門化に任せたほうが良い順番です。

では、専門家の最後は私の十八番中小企業診断士です

中小企業診断協会ホームページ
中小企業診断協会ホームページ

次回も専門家の話、中小企業診断士

お楽しみに。

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