シニアSE,エンジニア起業して3年目は失敗の連続#2

3、4年目は失敗の連続

3〜4年の2年間は失敗の連続でした。今振り返れば

勿論、当事者は精一杯やっておりましたが

NLPの考え方では失敗という捉え方はしません

自分の期待とは違うフィードバックがあった。そこから何を学びどうするのか

と考えます。それはさておき

まず最初の失敗は「東京事務所オープン」です

そうですよね、前回の投稿で

この大阪の事務所がとてもいいところ。といっておきながら

なんで東京へ?

普通なら、手に入れた大阪事務所をどのように活用するか

を考えますよね。今ならそう思います。

NLPでいえば、デソシ。

もうひとりの自分を意識的に出し、現在の自分を第三者の目で見る

あの時、やってみるべきでした。

それと、名コーチは名コーチを受ける

自分自身もコーチングをうけるべきでした。

東京の事務所は神楽坂、新宿区神楽坂でした。

良いお店が沢山あり、

山手線内とは思えないくらい静かで

品がありました

なんの話?

そう、ビジネスなら千代田区ですよね。

東京に住んで直に、大学の時の友人が教えてくれました。

で、何が失敗、期待と違うフィードバックだったか

それは「3年目までの事業を上回る事業を東京で築く」という期待(目標)には到達できなかった。ということです。

組織ができていないのに、大阪と東京をかけもつのは無理がある。単純な話です

しかし、得たもの(新たなフィードバック)もいくつかありました

その1つが「借入」のお話です

次回は東京のお客の話から日本金融公庫での借入のお話へ

次回もお楽しみに

 

 

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