RPA

WinActor活用事例2

WinActorで効果を出す

EXCEL勤務報告書を集計し社内Windowsシステムに入力する

 

改善前業務プロセス

  1. 上記の勤務表(EXCEL)をメール添付で受け取る N人
    PDFで受け取っている場合が考えられます。その場合はまず、EXCELでうけとれるように業務改善が必要です。先方のシステムがしっかりしていれば、EXCELで出すことに抵抗はありません。自社システムでチェック機能があるからです。

    どうしてもPDFの場合は、前回のPDFの機能を参考にしてください。EXCEL、WordのPDFならほとんど読めます。数字ならなおさらOKです。
  2. 上記1.のN人分を自分の勤務表を部署の集計EXCELに転記して、総勤務時間、残業時間、深夜時間等を集計し、時間単価を掛けて人件費の計算をする。
    同時に、経費(宿泊費、交通費)などの計算もされることでしょう。
  3. 上記2.のEXCELをもとに社内システムに入力する。(違う人かもしれませんが会社単位でみれば再転記です)
    部署ごとの人件費を集計したり、
    場合によっては、請求や支払い業務が発生することでしょう。

業務改善後WinActor採用プロセス

まず全体として、1.~4.のプロセスは自動化が望まれます。

人、マネージャーが本来行うのは、3の結果を見て

・メンバー一人ひとりの仕事ぶり、成長を確認して、褒めたり励ましたり、指導したり。先月の実績と次月のステップをメンバーと共有する

・顧客へのフィードバック内容を検討する。それをメンバーへもフィードバックする

などです。

ところが、1.~3.の単なる作業に時間をとられて本来すべきマネジメントが疎かになっているのではありませんか。

RPAで本来すべき業務に時間をかけましょう。

1.~3.にかかる時間は何時間でしょう 何人が年間では

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