シニアSE,エンジニア失敗の連続にも学びあり

失敗は無い、あるのはフィードバック

NLPのこの言葉(基本前提といいます)にどれほど助けられたでしょうか

今は、自分が必要とする皆さんへお伝えする役割と認識しています

東京は期待しないフィードバックの連続でした。

そのなかで学んだ事があります。

経営革新計画承認企業
経営革新計画承認企業

東京では、大学時代の友人2人が事業をしていました。

その2人に出会えたこと

そして、少しですが事業のお手伝いができたことが喜びです

大学を卒業して30年

やっと学生時代にお世話になったお返しができた。

自己満足ですが達成感があります。

そのうちの1人の会社で「経営革新計画」の申請を通しました。

その経験を生かして、自社でも経営革新計画の承認を得ることができました。当社は大阪府になります。上記はそのシンボルです。

その延長で、日本金融公庫から借入もできました。

予期せぬ成果です。

経営革新計画は中小企業やこれから起業する人にとって、チャレンジすべき内容です。

経営革新計画

1.自分の事業において革新的要素はなにか

2.将来(3〜5年後)を考える。付加価値という業績指標をベースに

という2本柱です。

特に、起業する人にとって計画書にすべき内容です。

ネクストステージ シニア起業サクセス義塾では、最後にこの計画書にまとめるカリキュラムにしています。

ネガティブマインドを強みに変える

NLP的には、「問題、制約は機会」という基本前提があります

一般的に失敗している

苦労している

ネガティブな状態というのは、成長するための機会なのです

「ネガティブを乗り越えた」それこそが、あなたの良さ・強みなのです

もし、乗り越えなかったら、逃げたら

何度でも、波のように襲ってきます

さあ、成長しろ

といわんばかりに

次回こそ日本金融公庫での借入のお話をします

次回もお楽しみに

 

 

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シニアSE,エンジニア起業して3年目は失敗の連続#2

3、4年目は失敗の連続

3〜4年の2年間は失敗の連続でした。今振り返れば

勿論、当事者は精一杯やっておりましたが

NLPの考え方では失敗という捉え方はしません

自分の期待とは違うフィードバックがあった。そこから何を学びどうするのか

と考えます。それはさておき

まず最初の失敗は「東京事務所オープン」です

そうですよね、前回の投稿で

この大阪の事務所がとてもいいところ。といっておきながら

なんで東京へ?

普通なら、手に入れた大阪事務所をどのように活用するか

を考えますよね。今ならそう思います。

NLPでいえば、デソシ。

もうひとりの自分を意識的に出し、現在の自分を第三者の目で見る

あの時、やってみるべきでした。

それと、名コーチは名コーチを受ける

自分自身もコーチングをうけるべきでした。

東京の事務所は神楽坂、新宿区神楽坂でした。

良いお店が沢山あり、

山手線内とは思えないくらい静かで

品がありました

なんの話?

そう、ビジネスなら千代田区ですよね。

東京に住んで直に、大学の時の友人が教えてくれました。

で、何が失敗、期待と違うフィードバックだったか

それは「3年目までの事業を上回る事業を東京で築く」という期待(目標)には到達できなかった。ということです。

組織ができていないのに、大阪と東京をかけもつのは無理がある。単純な話です

しかし、得たもの(新たなフィードバック)もいくつかありました

その1つが「借入」のお話です

次回は東京のお客の話から日本金融公庫での借入のお話へ

次回もお楽しみに

 

 

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シニアSE,エンジニア起業 知っておくべき中小企業診断士との付き合い方

今回は専門家 中小企業診断士の話

東京都 中小企業診断士協会 東京支部
東京都 中小企業診断士協会 東京支部 ホームページより

中小企業診断士の特徴

診断士の特徴は他の資格とは違い法律で定められた業務というものはありません。従って、資格があるから出来る業務はありません

幅広い業務に診断士のみなさんは関わっていらっしゃいます

創業、採用、事業転換、教育研修、海外展開、事業継承、廃業

製造業、流通業、IT、小売業・・・

経済産業省、特に中小企業庁との結びつきは強いです

付き合い方

診断士には法律で決められた業務はありませんが、十八番とする業務はあります

その代表が、補助金業務です

補助金を申請する

創業支援、創業融資を頼む

となると診断士の出番です

また、事業継承においてお金の問題は税理士の範囲ですが

事業継承後の経営体制の構築となると診断士の範囲です。一般的な税理士の範囲ではありません

この事業承継のように、専門家が連携する業務もこれから増えることでしょう

とは言っても

誰に頼むのか。です。

診断士に限らず専門家全般、誰に頼むか。が重要です。

「経験があるか」

それも、SE、起業において。IT業界を知っているか。など。

そして、その人にどう頼むか。です。

起業時は集中

起業時は、起業に集中してもらいたい。

このネクストステージ シニア起業サクセス義塾はそのために作りました。

 

次回は、起業して3年目のお話。

お楽しみに。

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シニアSE,エンジニア起業 知っておくべき弁護士からの学び

今回は専門家 弁護士の話

アンダーソン法律事務所ホームページ
アンダーソン・毛利・友常法律事務所ホームページ

上記はお世話になりました、アンダーソン・毛利・友常法律事務所ホームページです。素晴らしい弁護士の方々でした。

これまでいろいろな専門家のお話をしましたが、弁護士の範囲こそ専門家の領域であり素人が努力する質のものではないようにおもいました。

その意味からは、決算における税理士以上です。

なにせ、裁判所から弁護士に相談するように指示がありますから。

アンダーソン・毛利・友常法律事務所に相談させてもらったことで、助かったのは、裁判の基本方針をきめてくれたことです。

「本来の仕事集中できるよう、すみやかにことを運びましょう」でした

ありがたかったです

ここで、分かったことですが

弁護士さんにも専門があります。

個人の問題、離婚、相続等。企業の問題、労使、営業権、特許、国際的な問題

など、そういわれればですよね。

勿論全部できるわけではないので、専門化されます。

そういった、いろいろな問題に対応できるということになればやはり個人ではなく組織の弁護士事務所ということでしょうか。

もっと、面白い話、お伝えしたい話もあるのですが、ブログでは難しいので、入塾された方にお話できることを楽しみにしています。

専門化は税理士さんにも言えます。業種、業態、海外事業となってくると専門化せざるを得なくなります。

ですから、税理士ならだれでも一緒ではないのです。

ちなみに、今話題になっている事業承継ですが。

これを専門にしている(できる)税理士は少数と聞いています。

なぜか?

事業承継をすすめたくない税理士が多いから。と聞いています。

なぜか?

税理士も高齢化しているからです。今のままでいい・・・。

さらに、現状のクライアントに事業承継というチャレンジを促して、その結果新しい社長が自分を選んでくれなかったら。という心配は大です。

「なぜ、いままで放置していたのか。と逆ギレの心配もあります」

また、事業承継を促して、じゃ新しい社長の組織作りは?

となると、税理士の範囲を超えます。

中小企業診断士などの経営コンサルとの連携が必要になるので、人脈が必要です。つまり、個人税理士の領域ではできないのです。

われわれエンジニアと同様、専門家も個人の専門性とネットワークが必要な時代に入っています。

これまで、専門家を司法書士、社労士、税理士、弁護士とお話してきました。これは専門化に任せたほうが良い順番です。

では、専門家の最後は私の十八番中小企業診断士です

中小企業診断協会ホームページ
中小企業診断協会ホームページ

次回も専門家の話、中小企業診断士

お楽しみに。

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シニアSE,エンジニア起業 知っておくべき社労士からの学び

今回は専門家 社労士の話

社労士の主な仕事
全国社会保険労務士会連合会 ホームページより

当社は社労士さんのおせわになったのは、起業から3年目でした。

3年目に正社員の採用を検討したので、社労士さんにお願いすることにしました。それまでも、アルバイトの採用はしていたのですが、そのときは社労士さんにお願いするような仕事はありません。

数名の給与計算なら大変なことはありません。

要は、社会保険、失業保険の手続きが発生するととても手間がかかるので、お願いすることにしました。

社会保険、失業保険ともに自分で手続きをした経験があるので実体験から判断しました。

社会保険加入(正社員でなくても、加入するケースがあります)者が3名以上なら、社労士さんにお願いする方がいいと思います。

最近の社労士さんは、給与計算もやってくれるのでたすかりました。

キャリアアップ助成金
厚生労働省 都道府県労働局 ハローワーク より

こんな時、どうするの

社労士さんに助けられるのは、日常業務というより

「こんな時、どうするの」

という相談にのってもらうことです。

従業員からいろいろ、尋ねられます。

・有給は

・自己都合で辞める場合の失業保険

・会社都合でやめて貰う場合のメリット、デメリット

社労士さんに色々相談することは、われわれエンジニアの専門外です。ですから気軽に相談できると助かります。

写真は、キャリアアップ助成金の説明資料です。

従業員を採用して、キャリアアップ助成金を申請する場合など、社労士さんがいないと実質申請できません。

社労士さんの見極め

1.組織であること

2.相談が気軽にできること

3.給与計算〜社会保険、年末調整まで一連の作業をお願いできること

4.助成金について経験があること

5.従業員との紛争に経験があること

などが、挙げられます。

5.の場合は弁護士が出てきます。

次回も専門家の話、弁護士。

お楽しみに。

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シニアSE・エンジニア起業 知っておくべき税理士からの学び

今回は専門家 税理士からの学びの話

当社はマーカス経営会計事務所にお世話になりました。

マーカスさんの重要な考え方が上記の

黄金比率

限界利益=70+10+10+10

この写真だけでは分からないと思います。

限界利益って、何が限界?

という方もいらっしゃいますか?

私も大学生の時、不思議に思いました

マーカスさんから学んだ事、月次決算。でしょうか。

必ず、月次で締める習慣がつきました

これは起業にとって大事な事だと思います。シニア起業家が注目されている理由はこういったところを大事にする。つまり、企業の継続性にあります。

中小企業診断士のポリシー、では

「ゴーイング・コンサーン」といいます。

ネクストステージ シニア起業サクセス塾で説明しますので、楽しみにしてください。こういった内容が当塾は起業後、企業の成長に合わせて価値が出てくるというところです。

 

次回も専門家の話

お楽しみに。

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シニアSE・エンジニア起業 知っておくべき専門家の使い方

今回は専門家の使い方の話

起業当初は、ある意味何でもやらないといけません。

矛盾するのですが、あるところは専門家に任せるべきです。

あなたが想定する専門家はどんな人が挙がりますか。

司法書士

税理士

社会保険労務士

弁護士

弁理士

中小企業診断士

といったところでしょうか

 

 

専門家にまかせるべき内容は

1.専門家(資格)がないとできない仕事

2.専門家がすれば、スムーズにできる事(時間)

3.専門家のノウハウがほしい

といった内容になります。

上記にあげた専門家は起業後にお世話になるだろう順番に記載しました。

起業時の登記などは、司法書士にまかせて自分は本業に集中しましょう。

起業時に司法書士にかかる費用は20万〜30万くらいと思います。

自分でやっても、そのノウハウはまず仕事にいかされません。

本業に集中しましょう。

 

次にお世話になるのは税理士です。

ここも、任せて自分は本業に集中したいところです。

しかしながら、経理作業はまかしていいですが。内容の把握は必要です。そのような指導をしてくれる税理士が望ましいです。

決算書も自分でできなくは無いでしょうが、ここはまかせましょう。時間は本業につかいたいと思います。

いい税理士の指導は有効だと思います。企業の成長にあわせて相談にのってくれる、指導してくれる税理士は大事だと思います。

そうなんです。実は専門家も、個人というより会社組織にお願いしたほうが私は良いとおもいます。

組織でノウハウを持っている。という意味です。

私の場合は、良い税理士事務所を紹介してもらいました。

次回は税理士から教えてもらったお話をします。

 

次回も専門家の話

お楽しみに。

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シニアSE・エンジニア起業の喜び

今回は起業の喜びの話

前回は「断られる」のお話でした

100回中上手くいくのは1回。そう思っていていいくらい。

99回は、断られたり、上手くいかなかったり・・・です。

でも喜びは格別です。

下の図は、自分のビジネスモデルをつくる時の図です。

ネクストステージ、シニア起業サクセス塾 Positioning

シニアSE,エンジニアのビジネスモデル

Why なぜ起業するのか

What 何を売るのか (その製品・サービスでお客が得られるものは何か)

How どうやって

と考えます。

さらに、顧客のニーズとライバルの存在を考えます。

「上手くいく」というのは、このすべてのプロセスが予定通り運び、お客が価値を感じてくれる。その結果金額的に儲かる。ということです。

ですから、プロセスの一部は上手くいっていた。ということもあります。

何がいいたいかといいますと、プロセスひとつずつに喜びがあります。

自分が主体的に考えたものだから。

Why X What X How X お客の喜び X ライバル X 金額

となります。

だから、自分の思うことが出来なかった従業員のときに比べて、上手く行けば100倍嬉しい。そんな実感です。

起業した最高の喜びは未来への展望

上手くいくプロセス

そして上手くいった結果 お客の評価、金額的な儲け

は勿論喜びです。

が、起業ならでは喜びは

その結果を次の投資へと考える未来への展望にある

これは、サラリーマンでは味わえない醍醐味です

ネクストステージ シニア起業サクセス塾 VSP カリキュラムの最初にやりますが、8フレームアウトカムというスキルでここを冷静かつ五感を使って掘り下げます

もう一つ重要なこと

シニア起業だからこそ

未来への投資を冷静に考える。のです。

若くして成功すると、あれがほしい、見栄をはりたい・・・と

消費にはしる。要は浪費するのですが、

シニア起業は投資を考えます。

だから社会的な期待や支援が厚い(熱い)のです

VSPは企業の方が効果が出る

ネクストステージ シニア起業サクセス塾のパッケージ・プログラム

VSP

は企業の成長戦略、事業再構築等につくったプログラムを起業向けにしています。

ネクストステージ シニア起業サクセス塾のVSPは、あなたが起業し成長するに従って、より大きな成果が期待できます。

 

次回も気持ち、「考え方」の話

お楽しみに。

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シニアSE・エンジニア起業で知っておくべき「耐性:断られる」

今回は耐性:断られるの話

起業時は幾つか(幾つも)耐えるべき事柄があります。

そのなかから

断られる。です。

No

起業???

そんな上手く行かないよ。

甘くないよ。

苦労するよ。

はい。みんなその通りです。

99/100 断られる。

そんな感じです。

1/100 が上手くいく。

それで上出来、くらい。

1/100 上手くいく。

それだけで起業前に比べて100倍の喜びがある。

だから、起業するのです。

(喜びの話はこの次に)

お話したいこと NLPから

「問題」「制限」は機会です。

あなたが成長するための。

逆に言えば、「問題」「制限」がなければ成長はない。

もう一つ NLPから

失敗はない。フィードバックがあるだけ。

エジソンの話はご存知ですか。

「エジソンさん、もう1,000回も失敗しているそうですね」

「いや、1,000通りものうまくいかない事実を発見した」

この2つのNLP基本前提をお話しておきます。

 

次回も気持ち、「考え方」の話

お楽しみに。

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シニアSE・エンジニア起業で知っておくべき「3つの耐性」の話

今回は「耐性」の話

起業時は幾つか(幾つも)耐えるべき事柄があります。

幾つもあるのでわくわくすることでしょう。

(NLPでは、「制限」「制約」は成長の機会。と捉えます)

前回お話しました、「お金」にたいしては「耐性」が必要です。

あと2つ、耐性が要求されます。

必要な3つの「耐性」

自分の体験から、起業時は3つの耐性が必要だと思います

お金

断られる

孤独

です。

お金については、過去2回お話しましたでのでなるほどという感じだと思います。

断られるというのは、仕事のパフォーマンスのことです。

自分の能力が、通用するのだろうか。という心配です。

このお金と能力については、

どうなるのだろう

と気づくことは重要ですが

そこに留まっていても仕方ありません。

よく言われる最悪、普通、最善の3パターンを想定して行動に集中する

要は、PDCA

です。

計画通り行けば喜びもあります。さらに言えばPDCA自体の腕が上がることを喜ぶことでしょう。

「断られる」というのは、機会です

NLPでは、「制限」「制約」は成長の機会。と捉えます

これを知っているといないでは大違い。

今、あなたの背中を強く押しました。

 

3つ目の孤独

は少しモノが違います。

(1人で)起業すれば、1人です。

組織にいた頃とは違い、あなたに文句をいう人はいません

何日でも、1人でじっくり時間を使えます。

良い意味での孤独はいいのですが、

悪い孤独(ひとりぼっち)に陥らないためには

起業を軌道にのせること

なのです。これ以外にはありません。

起業が上手く行けば、人は集まってくれます

上手く行かなければ、人は去ります

お客、従業員、ビジネスパートナーといい関係をつくること

それが、良いコミュニケーションを創ります。

今日の結論:起業時3つの耐性が必要

本日お伝えしたいこと

3つの耐性

は起業時に限ったことではなく、ずっとつづきます。

「経営者は孤独」

聞きますよね。

でも、上手くいっている経営者は楽しそうですよね

「今の日本の社会は、中小企業の社長のためにある」

そう言われた先輩社長もいました。

そうなんです。

起業するあなたのために、今の日本はあるのです。

インターネットで「起業、創業支援」と検索してみて下さい

わかりますから。

 

次回も気持ち、「考え方」の話

お楽しみに。

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