SE,技術者組織の離職率,鬱対策 マネジメント・メソッド MTS

SE,技術者組織の離職率,鬱対策 マネジメント・メソッド MTSⅡ

❏ 実績 いろいろな業種、業態で技術者組織の改善実績

K病院 2つの病院のMTSによるサービス改善運動を2年間実施 医師、看護師、臨床試験技師、栄養士等全員参加で取り組む 正看護師の退職率が激減

食事改善、全整理棚の清掃徹底。看護師間の連携改善

N社 東北総支社18000人の社員の意識革新・行動革新。特に階層の融和促進の共通手法としてMTSを導入。 MTSを ODC(O同じ・D土俵で・Cコミュニケーション)と命名し社員の意識革新に向けて、18000人の全社員が研修に参加。職場づくりと仕事の改善運動を推進 MTS導入コンサルタントを6名育成し、各支店単位で二年間実施。

Step表・推進表による仕事のコミュニケーショづくりに取り組む。

T社 テレビのキー局105名の部長、管理職研修。

マスコミでは珍しい合宿の管理者マネジメント研修。

25名単位4回に分け1泊2日で実施。テキストは使わずStep表だけで、自己のマネジメント設計力を競う。

自分の専門力を超えた発想を徹夜で語り合う研修となった

Step表を一望一覧のマネジメント手法として位置づけ、全部長のマネジメント領域を拡げる構想を全員で発表し、全員が共有。
M社 株価48円と額面割れの経営危機に、社長が書店で買った「MTSのすべて」を読み導入を決断。 社員270名を2回に分けて「MTS導入合宿研修」を実施。研修後社長室を「MTSルーム」とし、全部門の業績を掲示し、MTS会議を社長室で実施 MTS導入1年後に全職場が黒字化するという奇跡が起こった。

株価も急激に回復し、4年後には東京証券取引所一部上場を実現した。

T社 経営危機克服へMTSを導入

本社正面に「MTSタワー」を建設し、全社一体で取り組む

東証2部のレアメタル大手が、だったが、倒産の危機に直面し、MTSによる全員経営を宣言し、現場MTSに徹して、生産現場のコスト管理を徹底

緻密な現場管理で業績が劇的上昇

MTS全社展開で全プロセスをオープン化し、奇跡的な業績の急回復

2006年、遂に東証一部上場を実現

全社一体でMTSのに取り組む 本社にMTSのタワー設立 1990頃
受け継がれるMTSの魂2018/12/19

❏ コンサルタント 塩川 正人 

1970年 米国国務省社会開発研修生試験合格 渡米しワシントンDCにて活動。

1972年 社団法人日本能率協会(JМA)入職。 以後30年間経営教育コンサルタント活動に携わる

1993年 日本能率協会マネジメントセンター(JМAМ)に移籍。MTS推進グループ代表

2002年 日本能率協会マネジメントセンター定年退職。

2002年 JMAMチェンジコンサルティングに移籍。代表コンサルタントとして就職支援事業を担当

  日本能率協会マネジメントセンターに復帰 人材開発コンサルタントとして活動

2007年 日本能率協会マネジメントセンターを離れ、パートナーコンサルタントとして活動

日本能率協会入職以来の主な経営教育とコンサルティングを担当した企業は 日本ペイント、NTT東日本、ヤマハ、TBS、丸紅建材リース、JR西日本など300社を超える。

 現在 MTS総力経営研究所 所長

❏ お問い合わせ

こちらのお問い合わせフォームへ

メール:mst-info@willsuccess.co.jp

お気軽にお声がけください。

ウィル株式会社 代表取締役 奥野 智洋

住所:〒530-0002 大阪市北区曽根崎新地ニ丁目 6番23号 MF桜橋ビル 7階

〒101-0047東京都千代田区内神田 2-3-14神田川善ビル2階

MTS わくわくする人生をいきるために

MTS わくわくする人生をいきるために

いつの時代も人は「成功者」を目指す 塩川正人

そして多くの場合、成功者とは、地位、お金、名誉等を手にした人をイメージします。

しかし本来、成功とは、もっと個人的なもので、「日常的な生き方」の中にあるように思います。

本当の成功者とは

「主役を実感する生き方のできるすべての人」と考えます。主役は、いつもわくわくする人生を生きています。

ですから、MTSⅡの目的は唯一つ、あなたがこころから「主役」を実感する生き方をたいと悔いていただくことです。

全員が「主役」になれば全体が生きる

私のコンサルタント人生は、「どうしたら、全員が主役になれる経営を興せるか」という研究に終始してきました。

全員が主役になれる経営への道を訴えている現場の声を聞き、その天の声に従い、経営トップ、幹部の皆さんと組み立てたのが「MTS」です。

7万人以上の知恵の結晶がMTS

MTSは、私の担当だけでも160を超える企業、7万人を超える人達の総力で作った「知恵の結晶」です。数えきれない事例になります。そこには一つの空論もありません。実践され、実証された理論と仕組みで作られています。

MTSは「すべての人が、どんな職場でも使えるMTS」としてつくりました。企業、官庁、学校、保育所、病院などで、いますぐ実行できます。ひとりでも始められます。

このページをご覧のあなたと、ともに新しいMTSを起こすことができれば、この上ない幸せです。

あなたのMTSのご成功を、心よりお祈りします。

塩川 正人

奥野 智洋

MTS 離職者・鬱 現状認識

MTS 離職者・鬱 現状認識

離職者=退職者+精神的要因等で期待されている職務に就いていない人

というのが、当社の見方です。

最も重要な経営資源である人材に、本人も周りも期待以上に成果を上げてほしい。上げ続けてほしい。

そう思っています。

1.離職率

離職率グラフ 厚生労働省 平成29年

このグラフは、厚生労働省のホームページにある平成29年度の産業別入職率・離職率を表しています。

一般的な見解は、

左から3番めの情報通信業は入職率・離職率ともに平均からやや低い方に分類される。

といものです。

当事者の実感は違う、またはそのとおりとは思えない。でしょう。

それは、

  1. 人数より離職する人の生産性(力量)によって一人は一人ではないからです
  2. 当社の離職者の見方である、本来の仕事に就いていない人。はこのグラフには現れません
  3. 情報処理の業界においては、優秀な人が辞めていく確率が高い
  4. 情報処理の業界においては、優秀な人が鬱等精神的ダメージを受ける確率が高い

2.鬱

情報処理産業ではなぜ鬱になる人が多いのでしょうか

  1. 長時間労働
  2. 業界の技術進歩の速さ
  3. 業務の多様性
  4. 業界の重層構造
  5. 激しい競争
  6. 厳しい納期
  7. 1人で責任を持たなければならないプレッシャー
  8. 上司や同僚とのコミュニケーションや人間関係の難しさ
  9. 顧客の無理な要求に応えねばならない
  10. 休みたくても休めない

MTSⅡの考える真因は

上記の8.コミュニケーション

そして、全体としての

マネジメント、個人(セルフマネジメント)と組織のマネジメント

です。

この2つを押さえれば他へも大きな影響力がある。と考えています。

SE,技術者は高い技術力を求めている。

納期や業界が重構造になっているは、他でもあります。

といったことより、この「答え」を知ってほしい。そして実践してほしいと考えてMTSⅡを推奨しています。

グーグル発・生産性向上への唯一の答えは「思いやり」

グーグルが、「生産性向上への唯一の答えとして「他者への心遣いや同情、あるいは配慮や共感」という社内での実践と調査の結果を発表しました。「社員の生産性を極限まで高めるにはどうしたらいいか」という2012年から取り組んできた労働改革プロジェクト(アリストテレス・プロジェクト)の報告です。

従って結論は

「チーム力を高め、成功に導く要因は“他者への心遣いや同情・配慮・共感”」

つまり、コミュニケーションとマネジメントなのです。

MTSⅡはそれを実現する、実現してきたツールなのです。(実績を参照してください)

MTSⅡが離職率・鬱を改善するしくみ

MTSⅡが離職率・鬱を改善するしくみ

現場がかわればすべてがかわる

MTSⅡが離職率・鬱を改善できる理由

  1. Step表は自由度が高い。自力実行で自分自身のStep表をつくる。そうすることで、主体性が発揮される
  2. 全員参加。One for All All for One。小さな変化を認める
    目標が達成できたら、変化を認め
    目標が達成できない場合も良いところを認め、改善点を引き出す
    達成感を醸成する
    組織活性化につなげる
  3. 達成感を認めるマネジメントに変革する
  4. 全ての現場の経営革新をおこす

達成感を認めるマネジメント

個人と組織を成長させます